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イーハトーヴォ体験記第弐回  

イーハトーヴォ物語体験記第弐回です。


お晩です、まったり体験記と評したいイーハトーヴォ物語体験記第弐回だべや。
戦闘も何も無い、ある意味とっても現実的な、しかしよく見ると猫っこが2足歩行してたり
信号機に人格が宿ってたりでとっても非現実的なゲーム、第弐回やるべ!

前回のあらすじ:プレイヤーVS主人公

主人公が決意しないとフラグが立たないというプレイヤーにちょっと反抗してるのが
ミソです、侮れないよ!(笑)また、歩くのが遅い。思わず走らせたくなるんだけども
現実的に考えて常に走ってる人なんかそういやしねぇ。よってこいつは走る気など毛頭無い。


第2章、「カイロ団長」がスタート。どうやら主人公はホテルで一泊してらったらしい。
とりあえず新しい章が始まったので台詞が一部変わっているみたいで、
カイロ団長のお店がオープンしたとの噂がワイワイと出てきやんした。
その人は確か前回街をうろついた際に悪巧みしてるとか言ってらったな。
ホテルを出て近くにいた人さ声をかけるとファゼーロが探していたそうで、
街の北西さある協会へ。この街、地図欲しいじゃ…(早速迷っている)

何かカイロ団長にまつわる話だろうかと思いきや賢治先生から手紙が届いたとか!
手帳探しに苦戦しているのかしばらく戻らないとの中身で……

あれ、それだけかよ。

協会にいる他の人に話をするとアリの女王さ聞いてみたらどうだべかと言われました。
しかも手帳の一つを持っているんじゃないかと…んならおめさんが取りさ行けや!!
しかし自分で行きたくないのかこちらへ場所を言うとやっぱり主人公が女王に会いに
行くことにした、と意思表明。わがった、とりあえずおめさんに従おう。


アリの女王が住んでいるのは貝の火の森より先さあるアリの花畑
早速行って真っ直ぐに歩くといきなり画面が切り替わる。
何事かと思いきや穴っこさ落ちたようでした。出てみたら…確かに穴っこがある。
働きアリばかりいるのを見てるとアリとキリギリスを思い出す…けどこれ原作何?
前回のホモイといい何もわがんねぇままやってるけど大丈夫なんだべか…

女王がいると言われる道さ行き、実際のアリの巣のように少し迷路になってる所を抜けると
親衛隊なるアリ達の中心に女王アリが。親衛隊のアリに話しかけると女王はどうやら
カイロ団長に上手いように利用されてしまっているとか…

んだからすー、
わがってんならおめさんそれ止めてやれや!!


と言っても一端の下僕じゃそういう権力無いのかな。アリの女王にも声をかけたったら
顔グラは冠がついたアリ。

冠がついたアリ。

2回書きたくなっだから書きました。ごめんや。
しかし女王の威厳=冠だけってのは如何なもんだべな?(笑)
手帳について尋ねますが知らないとバッサリ。よし、協会の野郎ボコりさ行こう。
その前にカイロ団長がそういう類のものを花畑で拾ったとの情報を得たので
先にカイロ団長とやらのお店さ行ぐっか!


街さ戻りまた「おもさげねぇんけれども、よござんすか」並の声かけ開始。
店の場所はわからないものの、人間は相手にしてくれないこととアマガエルがお店さ
入って行ったけれども大丈夫だべかという情報は得たのであとはテキトーに建物さ入ると

ほっぺ膨らましたりしょぼませたりのヒキガエル登場。

そ、そうか…カイロ団長って…カエルだったのか…人間だと思ってたったけどカエルを
客にする事事態なんかおかしいものだよな!すっかり世界観に騙されていたぜ!(笑)
すっかり酔いどれのアマガエル達を見ながらも団長に声をかけると
こいつらに払えないような大金をふっかけてこき使ってやると言ってらった。

え、悪巧みってそっだな程度?

さすがイーハトーヴォ加減というのを解してらっしゃる。
だども肝心の手帳について何も言ってくれないのでどうにか案を探さないと。
誰か台詞内容変わってる人いねかなーとうろつきまくると前回すずらんの花について
歌っていた歌のおばさんの歌詞が変わっている事に気づきました。
サルノコシカケは木の根っこに生えてる…そしてこれを団長に見せると面白いとか何とか。
それにしてもサルノコシカケって何だべなぁ。生えてるんだから植物なんだべか?

うろつきまくった結果市役所へ。何か困ったら、と言っていたったので(前回も困っていたから
行ってみたけど台詞が変わらねがった事については目を瞑っといてやるべ)

レオーノキュースト(前回レオなんだか、と評された人)に尋ねると
カイロ団長について調べてくれました。そして弱みを持っていて、キノコアレルギーだとか…

なんというプライバシーの侵害。

というか悪巧みしてる人いるんだからどうにかしてくなんせお役人様ー!
この様子だとサルノコシカケ、とはキノコのことなのかな…あとはこれを見つければ…
しかし木の根っこってどこの木のことだかさっぱり。ファゼーロに聞いたり信号機の
シグナル&シグナレスに聞いたりしてみましたがわからず、そういえば、と
ネコの事務所へ。前回の貝の火のおかげで動物と話せるようさなったので
これでこいつらの言葉もわかるはず、と話しかけると威圧感たっぷりな顔グラ
農学校の校庭さ生えてるという情報をくれました。ありがとうござんす、でも顔いかつい。
学校も行ったけど休校とあったので何も無いかと思いきや…と校庭の木を
あちこち調べてみると大きなキノコを発見。これがサルノコシカケの様子。
一体どういう理由でこんな名前に…サルが腰をかけられるぐらい大きいのかな。


さて、これで団長を脅すべということでいざお店。キノコを装備(Yでアイテム設定)して
ずいと見せ付けるとゲロロロ!と慌てるカイロ団長。効果は抜群だ!!
キノコを見るだけでじん麻疹が出てしまうぐらい苦手なのか…今度キノコ王国にでもどうだ?
そしてあっさりとアマガエル達は帰すと約束され、更に手帳も入手。
クジャク印の手帳…他の手帳にも何かの印があるんだべか。
それにしてもキノコの威力強烈すぎだべ…(笑)よほど主人公が悪人面でもして
オラオラ鼻面に押し付けるようにやったんだな、なんというジェノサイド


この後、カイロ団長のお店は別の事で評判をがっくりと落として潰れたったとか…
弱いものからお金を巻き上げようなんてしたから報いがあったのだ、と。
そんな団長は現在外国でカクテルの勉強をしてるんだとさ!
とりあえず車に轢かれないように気を付けろよ!


以上、第2章おしまい!
やっぱり30分ぐらいで終わったよ!(笑)でもフラグ立てるのに苦労してこんなだよ!
これ、フラグ探しゲーというジャンルに決定。


ようやく一つの手帳を手に入れた。

次はどんな童話が待っているのだろう?

次回を待て!!

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